メッセージ MESSAGE
年齢に応じた発達の手助けを
たんぽぽこども園は、からだと感覚が育つ大切な幼児期の子どもたちが、この時期にふさわしく、よりよい時間を過ごせる場所です。 ここでは、子どもたちが自然素材のおもちゃでファンタジーいっぱいに遊んだり、 おひさまの光と風の中、草花のにおいをかぎながらお散歩や外遊びを楽しみます。
保育の特徴 NURTURE FEATURE

環境
幼児期の子どもは、体全体が感覚器であり、周りの環境を全身で吸収します。
そのために、子どもが触れるものを 自然素材にして不必要な刺激(機会音や電磁波など)から守られる空間を作っていきます。

リズム
子どもにとって朝起きて寝るまでの生活リズムを規則正しくする事は、体を作っていく上でとても大切な事です。
「こども園」でも、室内で遊ぶ時間、外での外遊びや散歩の時間と、静と動の時間が交互にやってきます。そして毎日同じことの繰り返しが子どもに安心感を与え、内的リズムを育てていきます。

ファンタジー
子どもたちは登園後の1時間半程、部屋の中で自由に遊びます。
木の枝を赤ちゃんに見立てたり、大きい枝は犬にして紐を結んで散歩したり。
この時間の子どもたちはファンタジーの世界に浸りきっています。
この時間が子どもの内面を育てるのにとても大切な時間なのです。
子どもたちの内側から出てくる遊びの世界はこの時期に必要な意志の力を育てます。

模倣
7才までの子どもはおとなの行動、発する言葉を全て模倣します。
そのためにおとなは子どもの手本になるような行いをする事が大切です。
おとなは子どもが遊ぶ傍らで生活に必要な仕事をします。
そしてそれを模倣しながら、子どもはそれを通して生活する力をつけていきます。
施設の特徴 FACILITY FEATURE
設備・環境
施設形態・体制
保育理念・方針 POLICY
子どもも大人も成長していく場として、シュタイナー教育の人間観に基づいた幼児教育を学び実践しています。 ドイツで始まったシュタイナー教育は、人間とは何か、という観点から、 人間の成長を考えてどの時期にどういう手立てをしていけばいいのかを明確に示しています。 しかも、それがマニュアルとして示されているのではなく、その事に取り組む大人の姿勢こそが 子どもを育てるための一番大事なことだとされています。 たんぽぽこども園は、子どもたちが自立した大人になるために、 どのような環境の中で、何を大事にしながら育てていったらいいのかを、 シュタイナー教育を手がかりにしながら、親と教師がいっしょに考えて創りだしていく場です。
施設の概要 OVERVIEW

- 施設名
- たんぽぽこども園
- 施設形態
- 認可外保育園
- 住所
- 〒811-3311福岡県福津市宮司浜2-35-1
- 開所時間
平日 8:30~17:00 土曜 - 日曜・祝日 -
- 受け入れ年齢
- 3歳0ヶ月〜5歳児クラス
- 利用料金
保育料 ①月~金 830~1400:35000円 ②月~金 830~1700:47000円
その他 給食代は別途 ・入園金:5万円(第2子以降で兄弟児が在園の場合は3万円) ・入園児の保護者には法人賢治の学校ふくおかの正会員又は通信会員になっていただきます。 正会員:6000円/年 通信会員:3000円/年
- 電話
- 0940626608
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