メッセージ MESSAGE
大好きな友だちと笑いながら
向島の子どもはまさに「島の宝」。向島では、様々な関係機関や子育てサークル、支援センターが連携し、子育てを応援し支える環境が整備されています。 どうえん向島認定こども園は、丘の上の畑で野菜作りに挑戦したり、子ども図書館へお散歩し絵本を楽しんだり、向島ならでは特色を活かし子どもたちを育みます。
保育の特徴 NURTURE FEATURE

遊び
子どもは「遊び」から様々なことを学びます。楽しく夢中になることや、友だちと共感する喜びを知り、その中で、思いやりの心を育み気持ちを伝える言葉への興味が生まれます。
また、広い園庭で自由遊びを楽しみながら、体幹やバランス感覚を鍛え、ケガをしない基礎体力を身につけます。
工夫をこらした「遊び」を通して、子ども自身が自らの能力や可能性を伸ばします。

保育教諭の呼び方
どうえん向島認定こども園では、子どもと保育教諭は名前で呼び合います。
「ひとりの人格を備えた子ども」と「ひとりの個性を持った保育教諭」として向き合い尊重することで信頼関係を築き、子ども一人ひとりの自己肯定感を高め主体性を育みます。
そして、保護者の方に寄り添い、「子育てのパートナー」として認められることで、いつでも気軽に声がかけられ、どんな小さなことでも相談できる存在として、積極的にサポートします

給食とおやつ
園内の調理室では、給食やおやつの多くを手作りします。
旬の食材を活かした献立には、行事食も採用しています。また、子どもたちが丘の上の畑で収穫した野菜を給食に取り入れ、食育の時間を持つことで、「食」に興味を持ち、農園の方や調理員など作ってくれる人たちへの親しみと感謝する心を養っていきます。

年間行事
季節の移り変わりの中で、多彩な行事やイベントを通してメリハリのある楽しい毎日を過ごし、子どもたちの思い出に残る経験を積み重ねていきます。
地域の方々と交流する行事もあります。
施設の特徴 FACILITY FEATURE
設備・環境
施設形態・体制
保護者向け連絡アプリ
施設の環境 ENVIRONMENT
- 生活の場
500㎡を超える園庭は、青空のもと日差しと風を感じながら外遊びを楽しめます。 園舎内は、大きな窓や幅のある廊下が明るく広々として、木目を活かした内装は自然な佇まいです。保育室や廊下に生花や絵画を飾り、家庭的なくつろぎのある空間づくりで、子どもたちを落ち着かせ情緒を養います。
保育理念・方針 POLICY
ともに、遊び ともに、育む 【保育方針】 あいさつのできる子ども 友だちと元気いっぱい遊べる子ども 思いやりのあるやさしい子ども イメージを自由に表現する感性豊かな子ども
おもな行事 EVENT SCHEDULE
4月
入園式、家庭訪問、みなと祭り
5月
子どもの日、家族の日、春の遠足、夏野菜の苗植え、クラス懇談会、保育参加、小学校交流、人形劇観劇
6月
歯の衛生週間、時の記念日、さつまいもの苗植え、家族の日、ミニ運動会、中学生交流
7月
プール開き、七夕、夏野菜の収穫、終業式
8月
中学生交流、盆踊り夕涼み会
9月
始業式、冬野菜の苗植え、おじいちゃんおばあちゃんと遊ぼう会、お月見、観劇
10月
運動会、小学校交流、いきいきサロン交流、秋の遠足
11月
古典の日、保育参加、収穫ごっこ、育児講座、向島健康福祉祭り、みかん狩り
12月
お餅つき、おたのしみ会、幼年消防防火パレード、冬野菜の収穫、クリスマス会、終業式
1月
お鏡開き、始業式、いきいきサロン交流、幼年防火パトロール、小学校交流
2月
節分、保育参加、ミニ運動会、小学校体験入学、作品展
3月
ひな祭り、おわかれ会、おわかれ遠足、じゃがいもの苗植え、入園説明会、修了式、卒園式
施設の概要 OVERVIEW

- 施設名
- どうえん向島認定こども園
- 施設形態
- 認定こども園
- 住所
- 〒722-0073広島県尾道市向島町5208-1
- 開所時間
平日 7:30~19:00(延長保育 18:30~19:00) 土曜 7:30~19:00(延長保育 18:30~19:00) 日曜・祝日 -
- 受け入れ年齢
- 生後2ヶ月(57日)〜5歳児クラス
- 利用料金
保育料 0-2歳:0円~60400円(対象階層で変動あり) 3歳~:0円
延長保育料 乳幼児ともに1回300円 (月3000円を上限)
一時保育料 1回350円(※ただし、1カ月利用回数10回を限度とする)
- 電話
- 0848206303
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