メッセージ MESSAGE
仏教保育(たたずまい保育)
仏教保育(たたずまい保育)を基礎に見守り育てる保育を行います。広い意味での「選択」を行えるようにし、自発性を大切にしながら、集団生活の中での「自由と責任」「人と関わる力」を育てていきます。
保育の特徴 NURTURE FEATURE

見守る保育
①たてわりではない異年齢教育及び保育②子ども主体の教育及び保育③ねらいに応じた選択性の教育及び保育④かかわりを大切にした教育及び保育⑤チーム教育及び保育(職員集団)

セミバイキング
当番の人に自分の食べたい量を伝え、よそってもらうスタイルです。子どもたちが人と関わる場面をあえて設定しています。会話を通して子どもたちは、自分の言葉で自分の考えを伝えることを学び、相手の考えを理解しようとする力を育んでいきます。そして自分はどのくらい食べることができるだろうかという見通しも学びます。

「子どもと子ども」の関係
大事なのは「子どもと子ども」の関係。子どもは子ども同士の関わりの中で発達していきます。保育者が何かを教えるよりも、ほかの子どもを見て、まねて、教え合い、学び合う等の子ども同士の触れ合いが、子どもの脳(特に前頭葉)を活性化させ、発達を大きく促すのだということもわかってきました。

「大人と子ども」の関係
「子どもと子ども」の関係の起点、モデルとなるのが「大人と子ども」の関係です。でも大人の仲介で学んでいくことではなく、子どもと子どもが関わる過程で学んでいくことなのです。大人は仲介役ではなく、関わり合いのモデルを示してくれる「人」という環境の一つです。
施設の特徴 FACILITY FEATURE
設備・環境
施設形態・体制
施設の環境 ENVIRONMENT
- 教室
どのクラスも遊ぶ・寝る・食べるスペースが分かれています。そのことにより子どもの活動が強制的に中断させられることがなくなります。きりのいいところまでできることによって、子どもは集中力を身につけ、また、自分で納得して自分の興味に区切りをつけ、次の行動に移るという「自律」を身につけることができます。
- 保育室
保育室は遊びのミュージアム。子どもの主体的・自発的活動の保障のために設けています。子どもが自分の好きな活動、物、人を自分で選べるようになっています。絵本ゾーン、製作ゾーン、科学ゾーン等の常設ゾーンだけでなく、季節や時期、子どもの活動に合わせて開設される期間限定のゾーンもあります。
- ランチルーム
食事前後の活動とは重ならないスペースを確保します。調理室の中の様子が見られるように、食事を作る音やにおいが保育室に届くように配置しています。また、米研ぎ・野菜切りなどのお手伝い、梅干し作り、ジャムつくりなどの食育活動にも利用します。
保育理念・方針 POLICY
共生 他を受け入れ、共に生きていく中で、それぞれの子どもが周りのすべての環境の中で生かされていることを知り、自分も相手の存在を深め、また豊かにしていくことができる社会づくり。 貢献 さまざまな体験を通して得た知恵や知識を用いることによって、よりよい共生を目指す(貢献)ことに喜びを感じる子ども。
おもな行事 EVENT SCHEDULE
4月
入園進級式、花祭り、歓迎会父母の会総会
5月
健康診断
6月
歯科健診
7月
七夕祭り、 盆踊り大会
9月
運動会
10月
バス遠足、 緑組一泊保育
11月
いもほり
12月
健康診断
1月
成長展
2月
節分会、イクメンプロジェクト
3月
ひな祭り、卒園式、お別れレク
施設の概要 OVERVIEW

- 施設名
- みのりこども園
- 施設形態
- 認定こども園
- 住所
- 〒859-5152長崎県平戸市鏡川町252
- 開所時間
平日 7:00~19:00(延長保育 18:00~19:00) 土曜 7:00~19:00(延長保育 18:00~19:00) 日曜・祝日 -
- 受け入れ年齢
- 生後2ヶ月未満〜5歳児クラス
- 定員・在園児・職員
合計 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 その他 定員 80 8 12 15 15 15 15 - 職種別の職員数保育士/
幼稚園教諭保育従事者/
保育補助栄養士/
管理栄養士調理師 看護師 事務/
その他20 0 0 0 0 0
- 電話
- 0950222575
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